Blackの成長戦略 その1

最近はラホ盟主、髭の成長戦略が炸裂中。
一方、Blackの成長戦略は?と尋ねられることが増えてきました。
Blackの成長戦略は、あまり話すことはありませんでしたが、その1つを綴ろうと思います。


Blackでは、リアルで大企業が実装する成長戦略は不向き。
向いているのは、中小企業の成長戦略、もしくはベンチャー系の成長戦略。
だから大企業に務めている人ほど、私のやり方に「?」と思う部分はあると思うけど、
それはそれで、サリナは変わったやりかたをするなぁ、と、楽しんでもらえたらと思う。

そんな中小・ベンチャー系の成長戦略の1つは、個々の能力が発揮できる場であること。
それをゲームで達成できれば、リアルの仕事でも少しは役に立てるのではないか。
余計なお世話ではありますが、そんな思いを込めてのものです。


もっと話しを噛み砕くと、
「Blackは個々の能力が高い」とか「Blackは1人1人が強い」
といった評価をいただくことがあります。
これは私にとって嬉しい所です。

目指していたのはまさにそれ。
個々の能力が開花されたり、発揮できる環境をBlackで作ること。
個々の長所が増えたり、さらに伸びるような感じ(笑)
自分の長所は自分では見えにくく、気がつかないままいることが多いけど、
今まで気がつかなかったような個々の強みをひっぱったりたい。
それはPvPだけでなく、中の人にとって。

うさんくさい自己啓発を啓蒙しているわけではありませんよ(^^;)
そんな血盟にしたい。


このゲームは、リアルマネーと時間を投入することで、
簡単に承認欲求を満たせるように設計されている。
さらにそこに中毒性(ギャンブル性)を加え煽ることで完成する。
これは他のゲームでも同じかな?
これって正味の所、中の人のことを思うとちょっと微妙。
ビジネスとしてはアリだと思うけどね。
そこもゲームだからと割り切って出来る人は、それはそれでアリだと思うし、
ゲームでまでリアルを絡めたくねぇという人もいるだろうけど。


ゲームを通じて、楽しく遊び、ストレス解消し、リアルの何かで役に立てれば。
貴重な時間を何時間も投入しているからこそ、それに見合う投資対効果をゲームで得たい。
私自身、そうありたいし、中の人達にもいいんじゃないかなーってね。
まぁゲームの世界だし、本当に余計なお世話だとは思うけども。

人生の中で、ゲームに投入できる時間があるライフステージは限られていて、
いつかはお別れする時がくる。
そんな時、「データしか残っていなかった」とか、何も残らない状態ではなく、
個々の長所が増えていた!とか、強みが伸びていた!とか、
リアルでも活かされる何かを得た場所がBlackであれば嬉しい。


次に第2フェーズは、老子の言葉を借りると、
「人々がリーダーの存在を忘れているときこそ、最高のリーダーシップが発揮されている時である」
こんな状態を構築したいと思ってる。
そんな第2フェーズの詳細はまたいつかのblogで。


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