戦う意味


終わりのない血盟戦も、もう4年目かな。
途中で何度もくじけそうになった。
その度に仲間が支えてくれた。


2011年、Blackは単独血盟として歩みはじめ、
4人の仲間が合流してくれた。

   *   *   * 

「サリナを助けたいからー」
PVも戦争もしたことのないアィシャ。
Blackへの合流に際し、敵対から脅迫された。
仲間を人質にとられたにも関わらず、
「ずっとサリナについていくから安心して」と、
強い決意をもって飛び込んでくれた。
今度は私がそんな彼女を守りたい。

   *   *   * 

「メインがカディでBlackに残った者はいません」
そう伝えても、彼は躊躇することなく、
所属血盟から他のキャラも脱退させた。
きっと大切な仲間がいただろうにー
待ちに待った待望のカディ。
入ったばかりのマチに、みんなの期待がつのる。
大きなプレッシャーの中、
日々腕を磨き、みんなの期待にこたえようとするマチ。
そんなマチの期待にこたえられる血盟にしたい。

   *   *   * 

「将来、一緒に遊べなくなる日が来るから」
反mangudai血盟の人が交流する中、
私は仲間以外との交流を頑に拒んでいた。
そんな中、
仲間以外に初めて心を開いたのがクロッサーだった。
彼を知れば知るほど、彼の魅力にひかれ、
Blackに必要な人だということはすぐにわかった。
しかし、彼はどこの血盟もほしがっている人物。
この願いは叶わないと諦めきっていた。
そんな中、彼は全てをおいてBlackに来てくれた。

   *   *   * 

「盟主をやっていました」
ある血盟の盟主をやっていたガク。
彼はクロッサーの大切な人。
とても包容力のある人で、盟主としても大先輩。
こんなにすごい仲間が来てくれるなんて。

   *   *   * 

アィシャ、マチ、クロッサー、ガク。
Blackに来てくれて本当にありがとう。
もう感謝の言葉が思い浮かばないくらい嬉しいよ。
無力で頼りない盟主だけど、
これからも宜しくお願いします。

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