東北・太平洋沿岸地震

東北・太平洋沿岸地震で大変な被害をうけられたみなさま、
心からお見舞いを申し上げます。


私は阪神大震災経験組みです。
地震の最中、母は私と姉を押し入れに入れて、
自分が壁になるような体勢で守ってくれたことは、
今でも鮮明に覚えています。

今回の地震は、阪神大震災よりも大変なることかと思います。
復旧に際し、色々と苦労があるかと存じますが、
一日も早く心休まる日が来ることを切にお祈り申し上げます。

リネの方は、まだ連絡がとれていない血盟員がいます。
正直な所、かなり心配ですが・・・
無事に逃げてくれたと信じて、仲間の帰りを待とうと思います。

さて。こんな時、
被災地にいない人は何ができるか?

リアルで出来ることもあるし、
リネで出来ることもあると思います。

リアルで出来ることは、
募金や物資支援、節電など支援の方法は色々あると思います。
現場に行けずボランティアなどでの支援ができなくても、
友達や仲間の心の支えになることや、
自分自身が落ち着いて行動すること、
仕事に精一杯取り組み、法人税や所得税を沢山納めることで、
みんなで日本経済を支えることも出来るかと思います。

リネでは・・・
心が痛み続ける中、自分自身が息抜するために、
1人でいるのが不安で怖いから仲間といるために、
少しだけリネをして緊迫しきった心を解放する。
そしてそれをリアルにつなげる、ということも出来ると思います。
被災地の皆様や仲間の無事を切に願いつつー

今回の地震は、被災地の方以外の方にとっても、
トラウマになりそうな出来事ばかりです。
信じられない光景を目の当たりにし、
心臓が張り裂けそうなくらいに心が痛み、
夜も不安で震えてしまうくらいに。

心がずっと緊迫しっぱなしー
そんな中、心のバランスを整えるためにも、
「息抜きをすることも大切」という意味で、
ほんの少しだけリネをして休息するというのもアリだと思います。
仲間から元気をもらったり、自分で元気を取り戻したりすることで、
その元気を誰かに届けることも出来るかと思います。
息抜きはリネの他にも、
友達と遊ぶこととか、読書とか散歩とかなんでもいいと思います。
緊迫しっぱなしの心を少しだけ解放し、
まずは元気を取り戻し、その元気を誰かに届けよう。

現実逃避するためではなく、
まずは自分自身の心を上手くケアし、被災地の方の力になろう。

こんな時に何ができるのか、簡単にまとめると、
直接的な支援以外にも、
 ・友達や仲間の心の支えになること
 ・きちんと働くこと
 ・自分自身、心身共に健康でいること
 ・元気を届けること
これらのこともあるかと思います。

もちろん節電はとても大切。
つかわない電気を落としたりとか、出来ることは色々あると思う。
どうか1人1人、節電にご協力を。

最後に・・・

こういう時だからこそ、
本当にみんなで元気を出していこうね。

何も手につかない状況だけど、
そんな時だからこそ、
せめて元気に、健康で、笑顔でいよう。

それだけでも誰かの力になれるのだから。

Black盟主 サリナ

東北・太平洋沿岸地震” への2件のフィードバック

  1. リネ歴数年の岩手県民ですが、サイト楽しく拝見させていただいております。私もいつも過積載のリュックエルダデス。
    家も海から近く、5階にあった我が家までもが流されてしまいました。海からかなり離れていて安全だったはずの避難所の学校の体育館まで波が押し寄せ・・・
    体育館だけで数百人の命が犠牲になりました。
    街の9割が流され、住民の半数の方がなくなり、逃れた方々はたまたま高台に避難出来た人や、買い物に隣の街にいた方などしかいない状態でした。
    波は街を2キロ(いき止まりまで)川を遡って6キロ先までいきした。
    その間、物や人を真っ黒な波がのみこんでいきました。
    地形がなだらかだったためにどこまでも波がおしよせてしまい、残った場所は山の中ふくにある建物しか残りませんでした。
    今尚瓦礫の山で、大潮の時は沈下した道に海水が押し寄せてきています。
    台風がきたら・・・街が冠水し、防波堤もなくなりましたから、街中に波もくるでしょう。
    今は私は仮設住宅に入居できましたか、雨の日は、入口から雨が入ってきたり、既に雨漏りまでしてしまい・・・急いで建物てもらえたのはよかったのですが、雨におびえる生活が続いています。
    今一番困っていることは、加入していた保険が全く降りなかった事です。
    家財・地震・災害に入っていましたが、津波は保険適用外なのと、地震保険は津波で流されたなで適用せず、家財・災害保険も被害が被害な為に本来なら合計数千万おりるはずでしたが、見舞金(5万円)だけでした。
    かけてきた額すら支払われず、数千万の家・車のローンだけが残りました。
    私はまだ働き続けていける年齢ですが40~50代の方などでは、自ら命を絶つ方々が大勢いました。
    2重3重にローンを組まなくてはならない状態もあり、私も流された方が楽だったかな?と今でも思います。
    ただ、避難所生活をしていた時にリネ友から、安否確認の連絡や、ボランティアで救援活動にきてくださった方々の事を思い出すと悲しませる事だけはできない!とい思える様になれました。
    唯一赤十字様から、寄付金50万と電化製品は頂け仮設住宅ではあるものの何とか生きていけています。
    請求が延期されていた光熱費・税金・ローン等の請求がまとまって請求され、ほぼ義援金は・・・
    経験して思った事は、地震だけでひびや瓦が落ちただけで何千万も保険はおりたお宅もあったのに、流された家は保険適用されずに5万ww
    いざというときの保険のはずが、裏切られた感じで、もう保険には入らないですw
    随分リネから離れてしまいましたが、ちょっとした手紙や励ましの言葉だけでもその日1日生きるかてにならます。
    今は、ありがとうございます!を伝えたく、物資や救援ぬきてくださった方々へ御礼をこめて手紙を毎日出している状態ですw
    いつか笑いながらまたリネが出来ればとはおもいますが、まだまだやらなければならない事の方が多いです。
    皆様には多大な心配・御迷惑をおかけしまして申し訳なくおもっております。
    被災者に何もできなくて・・・と想われてる方は、お願いです!身近な友人や家族・ペットでもいいですので、大切にしてあげてください。
    私もですが、もっと思い出をつくりたかった友人、家族同然のネコをなくしました。
    私達の分までいつまでも精一杯大切にしてあげてもらいたいです。たった15分で無にしてしまった今回の津波でし。
    後悔だけはしてほしくないのでそれだけお願いできればとおもいます。
    長くなりましたが、ありがとうございます!し

  2. rikuzentakataさん
    コメントありがとうございます。
    rikuzentakataさんのコメントを読んで、胸がしめつけられました。
    友人や家族、ペット・・・大切にしますね。
    どうかお体に気をつけて。

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