戦争の昔話


昨日の戦争のスコアはこんな感じで終了。
戦争の最中、なぜか昔のBlackを何度も思い出した。


恥ずかしい話しですが、Blackが勢いを失っていた頃のある日の戦争。
ルウン城に行ったのを覚えています。
たった2人で。


2人で出来ることなんて…
それでもBlackは戦争血盟・血盟戦血盟だからと、
どんなに参加者がいなくても攻め続けた。
必ず出るというスタンスを貫いた。


頑に「あきらめない」と言い張る私につきあってくれたのは、
大手戦争血盟からきてくれたクビツァさんでした。

彼がいままで体験した戦争は、とても楽しかったことでしょう。
なのに。せっかくBlackにきてもらったのに、こんな状況である事が申し訳なかった。

盟主と血盟員1人だけなんて、戦場に行くだけでも恥ずかしい状況。
inしてる血盟員からは「1PTにも満たない戦争なんて行きません」とハッキリ言われた。
外野からは「戦争に2人で参加とか、Black乙」と後ろ指さされていたと思う。

そんな私のみじめな姿を、彼は笑うことなく支え続けてくれた。
「俺も行きます」と。


次の戦争では、クビツァさん、そしてアィシャが来てくれた。
「私も行くよ」と。
これで私を含めて参加者は3人になった。
クビツァさんと「前回より1.5倍の参加者数だね」と笑い合った。


そうして2人が3人になり、4人になり、1PTになり・・・
あれからどのくらいの月日が過ぎただろう。


私が見た戦争がどん底だとすると、
みんなに伝えたいことが1つある。
「今のBlackで十分戦える」と。


昨日の戦争終了後、みんなにそんな昔話して終わりました。


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